第2戦 JAPAN XV - Classic All Blacks 中篇。

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芸術をご堪能あれ

勝ち負けでこの試合を見てはいない。
JK-JAPANはどう戦うのか?
低いタックルはかわされた。CABはタフだった。運動量が全く違う。
年齢が上でも、身についた技とコミュニケーションで疲労を和らげている。
CABも神戸の時とは明らかに違う。
あの時はまだ試合モードではなかったのかも。
いや、JAPANをちょっとなめていたかな(苦笑)。

      神戸に比べてラインアウトは安定しつつも・・まだまだです。
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     それにしても、大勢の観客。これがJKへの感謝のメッセージ。
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昨年までの戦略がつかめず、迷いながらの試合とは違った。
でも、W杯ではこれ以上違う相手と戦うんだ。


    大野さん、渡邉さんのあの気迫。体を張ったプレイは素晴らしかった。
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モールが好きな私も、相手が世界となれば通用しないことはわかる。
早いスピードでBKへボールが流れていく。
NECとは違ったラグビー。これもまたよし

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    雨の心配もなく、最高の舞台でCABを迎えられた。感謝、感謝
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TLで活躍している選手の、CABでの活躍は素晴らしかった。
そりゃ、凄い選手だとは思ってましたよ。
でも、TLだとその選手の個性が目立つ。
チーム全体のレベルではない。
その選手たちがCABだとまさに芸術チーム。

TLはもっともっと技を盗んでいかなければ。


神戸の夜にやっと名前と顔を覚えたFB カルロス・スペンサー。
す・・すごい。
あのキックはなんでしょう。ただただ感動でした。
ピタ・アラティニのトライ後の満足な笑顔にまた嬉しくなった。

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追伸、髪型まで芸術  ワールドカップ2007まであと114日

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