フィジー戦当日 ~4/5篇。

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遠くに見えたエリスカップ

             この入場シーンが見たかった。
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エリスカップの両側から選手たちが
いろんな感情を持ってグラウンドへ向かいます。

オーストラリア戦は会場の雰囲気を楽しんであっという間に終わってしまった。
今回はそうはいかない。
結果を出してほしい、目の前で勝利する瞬間が見たい

           セミシもいるフィジー代表。足長すぎ。
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   我らが日本代表  こんなに心を込めて君が代を唄ったことはない。
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       フィジーからの魂の叫び。JAPANは負けていなかった。
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ものすごい歓声。
今回は試合に集中したい・・・そう感じていた。
最初はウエ~ブや手拍子にも合わせながらの観戦が、
いつしか ウエ~ブを止めてしまい、ブーイングされるエリアにいた。
集中観戦しているから、ウエ~ブなんてみていなかった。
それは私だけではないはず。
日本ラグビーの未来を左右する1戦なのだから。

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JAPANは動きがよかった。
最初からしっかり体が起きていた。

二人がかりでのタックルも決まり、フィジーは初戦ということもあり、
動きに機敏さが足りなかった。


       大好きなスクラム。フィジーは焦りがあったように思えた。
     日本のスクラムは形も綺麗だったけど、なにより心が揃っていた。
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なかなかトライにまで持っていけない。
お互いPGでなんとか点数が重なっていく。
いつもならPGで点数稼いでも面白くないかもしれないが、
今回は勝ちに拘らなければならない。
でも、このPG一つ一つでも会場全体が集中しているのがわかる。
オモシロクナイなんて言う人はいなかっただろう。

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試合が動いたのは前半も終了する頃だったかな?

あ、帰国した現在ももまだ 映像をみていません(笑)。
イメージで振り返っているので違ってたらすいません。
ん?映像をなんでみていないかって??
答えは・・・見なくてもあの感動は薄れないから

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私たちの前には車椅子の方々がいらっしゃった。
言葉を交わすことはなかったのですが、
私たちが試合に夢中になって歓声やら悲鳴、檄を飛ばす姿に
かなり驚いていたようでした(苦笑)。

ま、試合前は借りてきた猫状態だったでしょうからね。
笑顔で何度も振り返られちゃいました。

今日のJAPANはラグビーに夢中になっている。
夢・・憧れのW杯。
この舞台でJKから伝授されたいつものラグビーをしている。

前半は、JAPANトライなし。
僅差でフィジーにプレッシャーを掛けています。

私を含む、ツアー観戦者たちは接戦の興奮。普段より口数が増していた。

このまま最後の20分踏ん張れるなら、絶対に勝てる
こんなに疲れる観戦は初めてだ・・・。




          胸が張り裂けんばかりの後半戦が始まります。
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追伸、もう迷うことなんてない。自分たちの想いをボールに込めて。

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