フランス観光☆2日目~後篇。
凱旋門は見えているのに、なかなか到着しません(苦笑)。
チュイルリー公園では、皆のんびりと日光浴をしてます。
カラッカラの土とこの天気・・・水が美味しい。
大きな観覧車が見えてきました。
本来ならこの場所からまっすぐに向こうに凱旋門が見えるんだろうけど、
イベント時期ならではの光景だ。
数年前、愛知博の次の日に名古屋城の金の鯱を見に行ったら、
期間限定ではずされて触れるようになってたしなぁ。
よ~~く見たら観覧車外壁がW杯出場国のマークだった。
日本じゃ、ありえない盛り上がり。
この日も取材をしていました。乗ってました・・・ず~~っと(笑)
その先のコンコルド広場に到着。
やっとフランスにいる実感が湧いてきました。
遠くに見えるエッフェル塔。その中にちっちゃくみえる楕円球

かれこれ2時間は歩いてる・・。
普段歩かないとこの辺でバテバテになるのだけれど、気合で進みます。
歩けばあるくほど街中にはラグビー関係のものがたくさんあるんです

ふぅ~~、やっと凱旋門に到着。ホントだ、ず~~っと車が廻ってる。
凱旋門を中心に、放射線状に12の道があるので、
内側に入っちゃった車は行きたい道までとりあえずグルグル廻りながら
外側まで行かなくては。
それから、どの道に進むのか確認かぁ・・私なら軽く10周はするな(笑)。
凱旋門の中で一休み。
相方は上に上り、私はのんびり辺りを見ていました。
向こうには壁全体にラガーマンがいるし。
さて。
今日はいい感じでスケジュール通りに進んでいます。
これから、メトロに乗ってあるものを食べに行きます。
食に関して、相方と2つの約束をしていました。この2つは食べようね!っと。
で、まず1つは・・・モンマルトルへ行ってクレームブリュレを食べよう!
ホントはちゃんと街中も見学したかったのですが、
如何せん先ほど歩きすぎた為、キャンセル(あっさり)。
このクレームブリュレが食べたいだけでやって来ました。
カフェでは向かいあうのではなく
、隣に並んで話を楽しみながら時間を楽し見ます。
すぐにそのカフェは見つかりました。
ご存知の方も多いと思いますが、
映画「アメリ」で主人公が
ブリュレの表面のカリカリを割る・・食べる・・幸って場面。
・・・ま、私は見たことなかったのですが(苦笑)、さぞ美味しいのだろうと・・。
カフェの中にはアメリの写真もありました(これは相方が撮影)。
頼んで数分、きました。
意外と薄い皿になっているから、カリカリがさらに楽しめます。
そして、最初の一口

あ、あっ、甘~~~い! 甘すぎるぅ~~~~!!
浅いんだけど・・この量は食べきれない(泣)。
甘い・・・どう食べたって甘すぎる・・・。
相方は意地と根性でなんとか制覇

私は・・半分やっと・・・

美味しい・・・けど甘い。
葛藤している中、隣には年配のご夫婦が着席。
やっぱりこのカフェを目指してやってきたみたい。
同じクレームブリュレを頼んでいた。
絶対、甘くて食べられないよ(コソコソ)。
来た来た。あ~コーヒーじゃなくて甘そうなココアみたいのを頼んじゃったんだ!
かわいそうに・・。甘すぎて絶対ギブアップだよ(コソコソコソ・・・)
途中で笑顔で会話を交わす。
お互いブリュレ美味しいわね
な~んて言いながら。いや、美味しいんだけど・・・甘いのさ。
この甘さをなんとかしてくれ(泣)。
会話をした後、お互いに写真を取り合いしたりして。
ふと、気がつくと、隣のテーブルのお皿はすっかり綺麗になっていた。
すっ凄い・・・。私にとっては罰ゲームに近いのに。
やっぱり食べきれずご馳走さまとなりました。
メトロは基本的に怖いです。
でも、ラグビーのイラストのおかげで助かっていたと思います。
またチュイルリー公園まで戻り、オランジュリー美術館へ。
1927年モネ作「睡蓮」が見たいと相方。
私はその作品が置いてある楕円型の部屋に行きたいと思った。
私は作品より、楕円がたくさんの天井ばかり見上げていたかも。
これまで楕円球に見えてくる。
本日最後の目的地を探す。
記念切手が出ているであろうっと言う考えだけで、
大雑把な切り抜き地図だけを頼りにモンパルナス駅に。
駅から徒歩5分の表示・・・ま10分あれば探せるだろう。
でも、実際の駅までは入り組んだ道ばかり・・・・。
その上、この地図はかなりあてにならないものだった。
結局たくさんの方に尋ねながらやっと発見。
どの国でもお役所関係は時間厳守らしく、
この郵便局は18時には閉めるからよろしく
との事。なんとか時間に間に合い、やっと記念切手購入へ。
日本でもよくある1シートものと、国内80円切手にあたるもの、
そして、例の切手が発売されていました。
今日も一日たっぷり歩きました。
行きたいと思ったら、とりあえず行ってみる。
きっと帰国後、振り返ってみた時にその場所の意味と深さに再度感動し、
またその場所に行きたくなるのでしょうね(まさに今そうだし)。
ホテルに戻ります。TVをつければ、CMはこの通り。
左の男の子はバッグと抱えて、階段下にいます。
時間と同時に友達たちがドアを一気に開け、階段を駆け下りてきます。
カレは勇敢にも立ち向かい、誰一人ぶつかる事なく かわしていきます。
そして、この表情。茶目っ気たっぷりの顔がなんとも可愛らしい。
そして、フランスの夜はあっと言う間に過ぎます。
疲れと明日の観光の為に日本にいる以上に規則正しい日々が続きます。
明日はパリ観光最終日。のんびり過ごす予定です。
追伸、凱旋門 W杯バージョン




















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