日本代表 - オーストラリアA代表

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これが戦う選手の顔

       試合前日の大宰府仲見世にて。嬉しい
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     早めにレベルファイブスタジアムに行ったつもりだったのに。
         球戯場ではなく、競技場に着いちゃいました。
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ここから山を下って下って、汗かいてまた下る・・・。
ちゃんとバス停は確認しましょう。
てか、無料バスもあったなんて、知らなかったし。

前日のカンタベリーでのサイン会はほんわかした雰囲気でしたが、
今日は開始時間も遅れた上に200人くらいのファン待ち。
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サインしてた選手たちも気が気ではなかったし。
ウンザリするほど長い列に並び、試合開始10分前にようやく着席。

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雨はなんとか半ベソのままご機嫌もなおり、安心しました。
ヤマハ戦、CAB戦と雨続きだったしね。

初めてのレベルファイブスタジアムは観戦しやすい。
何より観客がラグビーを楽しむ声が響いて気持ちよかった。さすが福岡

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最近のJAPANは最後までスタミナが持ってるように想える。
今までは後半にはプレーも乱れ、
体力が急激に低下するパターンが多かったから。

鬼のシゴキが続いても、
選手たちも結果に繋がるなら 耐えてくれるに違いない。

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福岡での開催に喜ぶ地元のちびっ子ラガーマンたち。
ボードを持って応援していました。


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JAPANが健闘するシーン一つ一つに歓声が沸き上がる。
そして、オーストラリアの選手のナイスパスにも同様に拍手。
他のスポーツにはなかなか見られない場面なんじゃないかな。

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アレジのドロップゴールで先制点をものにしたJAPAN。

明らかに成長しているJAPAN。オーストラリア選手も感じたはず。
今までなら、
スイッチ入った相手チームにコテンパンにされちゃって撃沈パターン。
でも、頑張ったJAPAN。確実に変化している。

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でも相手にくらいつく姿に、私は楽しくて仕方なかった。


       なんだか妙に皆に愛されるキャラになっていた田中選手。
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前半は攻めたり責められたりの繰り返し。後半はさらに盛り上がる時間となった。

                スクラムはこうでなきゃ
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相手の続出するシンビン。気を抜くことなく、前に前にボールを運ぶ。

箕内キャプテンの様子が心配に。
交替してからは、
キャプテンを安心させるかのようにさらに動きが機敏になったように感じた。

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谷口選手の2トライにかなり盛り上がった。
試合前、VTRで選手一人一人が試合に対する思いをコメントする映像が流れた。

その中で異色な面白さをかもしだす谷口選手。
あの笑顔の裏の努力と天狗にならずファンを大切にする選手。嬉しいネ。

  この口には訳があります。他の会場でも流れると想うのでお楽しみに。
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タツキチさんや相馬選手のパワーにも驚かされるこの頃。
バックスへの流れも魅力的で、ニコラスやロビンス、ウェブの選手たちはお見事。
ロビンスの安定したプレーは物怖じなんて感じないもん。
・・・NECが楽しみです(笑)

JAPANのタックルミスの多さは気になりました。
・・・って言うか、
オーストラリアのタックルのずらしがお見事って感じが印象に残りましたね。
でも、スクラムは魂入ってました!!絶対に相手よりも根性感じたし。

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勝利はオーストラリアとなりました。
健闘したJAPANにもたくさんの拍手が溢れました。
もちろん、オーストラリアの選手たちにも。

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負けたし悔しい!と感じて次への試合に勝負を挑むのは関係者たち。

私はの~てんきに今日のJAPANの頑張りに素直に喜びました。

帰りの空港で、JAPANのサクラTシャツを着た方とすれ違う。
私もサクラものを身につけていました。
お互いに気付き、多くを語らず、軽く会釈して交差する。
こんな関係…やっぱり素敵。

      ラグビー好きに生まれてよかったぁ~!

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  TOSHIBAジャパンラウンド☆オーストラリアA代表戦 Member
      1 西浦 達吉              11 小野澤 宏時            
      2 青木 佑輔              12 ライアン・ニコラス             
      3 相馬 朋和              13 今村 雄太            
      4 大野 均                14 遠藤 幸佑
      5 北川 俊澄              15 ショーン・ウェブ
      6 ホラニ・龍コリニアシ         16 猪口 拓           
      7 ハレ・マキリ              17 猪瀬 佑太 
      8 箕内 拓郎              18 谷口 智昭            
         (Captain of the Team)     19 菊谷 崇   
      9 田中 史朗              20 吉田 朋生          
     10 ジェームス・アレジ         21 ブライス・ロビンス
                            22 クリスチャン・ロアマヌ 

          日本代表 21● - ○42 オーストラリアA代表
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     2008年6月8日(日)14時11分Kick Off レベルファイブスタジアム 
                                観客数7493人

            天候 : 雨 / 無風
      グラウンド状態 : 良い
          レフリー : ウィリー・ルース(南アフリカ)
       タッチジャッジ : フランソワ・フェルズマン(南アフリカ) /
                 谷口かずひと / 石本月洋
        本日のお席 : バックA自由席

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