秦 基博プロデュース・スーパーエディション☆2-5/6篇。

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秦 基博が送りしています、スーパーエディション

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この時間は10月29日にリリースされたばかりの
ニューアルバムALRIGHTに収録された楽曲についてお届けしす。

え~まず、最初に紹介する曲は 最悪の日々 ですっ。
え~、この曲はですね、
あの~~~~っ、セカンドアルバム自体のサウンド的なコンセプトとして、
アコースティックな、アコギをまぁ一番中心にすえたサウンド作りをしていこう、
音作りとしていこうということでやっていったんですけど、
まっ、この辺でそろそろ そのアコギじゃないのも・・・
~そういうサウンドじゃないのも入れたいよなぁ~なんていう事になりまして、
でぇ最初の段階でこの曲にアコギを入れかどうかっていうのも
あのぉ 曖昧だったんですけども、
もう弾かない!とにかくエレキを弾く!というですね、
それが一つのサウンド的なコンセプトではありました。

え~、最悪の日々というタイトルなんですが、
これはですね、曲のサビの中にある最悪な日々を越えても・・・っていうですね、
そのフレーズが先にできたんですよ。

で、自分なりに考える 最悪な日々って なんなのかな~って。
これがこう来て、こうなったらもぅヤダろうなっていうのをツラツラ書いていきまして。
で、あの~、曲の中で自転車に跳ねられてしまうシーンがあるんですが、
もう1回ここで 同じ自転車に跳ねられたらもう泣くだろうなって自分でも。
そういう思いを込めてですね、
でもこれを越えてあの~頑張って行こうゼっ!というですね
振り切ったハチャメチャ楽曲にもなっておりますので
え~またそんな秦 基博の一面、新しい一面をですね、
感じてもらえる曲じゃないかな~っと思いま~す

え~~・・ねっ  ・・・あははははっ  
<解:おそらくここで曲紹介にいこうとしたけど、
                 スタッフからまだっと言われた感じ>

(笑いながら)あの~~~っ、このねぇ、
アレンジはですね久保田 光太郎さんという方なんですが、
ライブで何度か一緒に音を出していまして、非常にサウンド的にも・・・
その~光太郎さんが言ってたのは、
アルバムの中でこの曲を聴いた秦ファンが、ナニコレッ?っと。
こんなアレンジ聴きたくないっ!って思うような曲にしたいっていうですね、
あの~非常に屈折した願望をお持ちで、で 僕もそれに乗りまして。

この曲はとにかくメチャクチャにしようと、アルバムの中で浮いててもいいから。
でもそれがこぅ、ポイントになってアルバム全体、
凄くいいスパイスになるんじゃないかなぁ~なんてことを考えつつ
この 最悪の日々をレコーディングしました。

あの~歌の撮り方も他の楽曲とは違ってですねっ、
いろいろ指向を凝らしておりまして、とにかくハギレのよい中でリズミカルに・・。
これまたツアーで一緒に楽しめる楽曲かなと思いますので、
皆さん是非聴いて見てください

                最悪の日々
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お送りした曲は最悪の日々でした。


えぇ~、
続いて紹介する曲はですね、夜が明ける っていう曲です。

あの~この曲自体はですね、まっ秦 基博なりのソウルというか、
え~そういうリズムを盛り込みつつ曲を作っていったんですが、
まっサウンド的にはやっぱりアコースティックなもの基調としつつですね、
ハネるリズムの中でどういう風に言葉を乗せていくのかっていうのが
この曲の大事な部分でもありました。

あの~~~~っ、こぅあえてですねっ、話言葉というか、
会話の中でよく使うような言葉を乗せて、
言葉の・・・ん~~っそのマワるリズムを作っております。
夜が明ける ていう、そのサビというんですかね、
まさにタイトルになったフレーズからでてきて・・・その中でですね、僕なりに・・・
僕なりにというか・・またこれもちょっと人間のヤな部分シリーズなんですけど、
非常にドライな、冷たい感情を歌っております。
でも・・それ・・・そういう感情も実際 僕の中にもやっぱりありますし、
それをこぅどう形にするかは別として、そういう風に思うこともあるので、
それを抜き取ってというかその感情に強くフォーカスして、
夜が明けるという楽曲を作りました。

あの~、アレンジャーは 「キミ、メグル、ボク」とか
「虹が消えた日」でもお世話になっております、松浦 晃久さん。
あの~~もちろんそういう王道というかですね、
その楽曲に対してまさにコレだ!っていうアレンジをする場合も
松浦さん素晴らしいんですが、
夜が明ける とかですね、そういう楽曲の場合は
秦 基博らしさをクソクラエ!新しい魅力というか楽曲にこれがいいじゃないかと
新しい提案をドンドンドンドン僕に与えてくださいまして、
今回はシンセの音色なんかもですね、
松浦さんからの提案で僕なりにこれはいけるぞっと。

アコーステックなものと、そうじゃないそのちょっとギラギラしたものとのですね、
アンバランスさもこの楽曲の世界と合間って、
ちょっとこぅ楽しんでいただけるんじゃないかな~
なんていう風に思っておりますのでその曲を聴いていただこうと思います、
それでは 夜が明ける


                  夜が明けるぅ~
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        お送りしたのは、夜が明けるでした
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この記事へのコメント

しゅん
2010年08月12日 13:17
ドレミファソラしゅんです

たびたび過去へ出没…すみません
一番上の写真いいですね

ま~いにち、おやすみさんのところにきて
へ~!そうなんだ~!な、秦君に今さらであっています
楽しい。。。

あれからもずっとモヤモヤしつつ、かといって秦離れできず
毎日常時、耳に垂れ流してます
もうこうなったら荒療治…
離れられないなら、秦樹海に迷い込もうと決めました
過ぎ去った感傷に浸ってるのは
それはそれはホントもう嫌になるけど
気がすむまで樹海にいようと決めたら
また一つ楽になりました

おやすみさん!
今さらですが、私もゆずも好きです。
あとハマったのはスピッツと柴田淳さん
柴田淳さんは、秦君同様
テレビから流れてくる声、メロディにビビっと反応…
ピアノの弾き語りを真似ようと必死な日々もありました

でも私ゆずっこにも、淳っこ?にもなったことなく
そして秦っこでもありません
誰のファンクラブにも入ったことないんです
ひっそりこっそり楽しむタイプ?(恥ずかしい)

柴田淳を知ったとき「よっしゃ」と思った(笑)
秦君とセレンディップの奇跡でその神声聴いたときも
「また見つけちゃった」と一人ほくそ笑む私。。。

まだ私の周りで秦基博、柴田淳を知る人いません
でも教えるのももったいない(笑)
広報には向いてないですね。。。
しゅん
2010年08月12日 13:18
続き。。。

私のホーム…
ロックの細道で、もうすぐ彼はやってきます
おやすみさんが言ってくれたよう、まだ会うべきではない、のでしょうねー 今は…
秦君に「君とはもう出会いない」を
歌わせて差し上げてもよくってよ~!!!な気分です
ツンツン。。。

あぁそれにしても 夏にあう曲が多い
緑色もいいけれど、「青」サイコ~!!(今ハマってます)
秦樹海を日がな、さ迷っているので
誰よりも早く早く夕焼け前にスタンバって
夕暮れのたもとをエンドレスで聞く私!
デレデレ。。。

とりとめなくなりました(苦笑)
またどこかにお邪魔しますね
おやすみ
2010年08月12日 16:04
>しゅんさんへ
アイうえおやすみです(笑)。

お~~~、しゅんさんは今コレを見てたんだ。
懐かしい~~~!
この連載も1年がかりになっちゃったんだよね(笑)。

ゆずは・・今はひと段落しちゃったけど(笑)、コレまでの楽曲はやっぱり好きよ。
出た!「清木場さん」に続き、初耳のお名前『柴田淳さん』!
皆いろんなアーティスト、知ってるんだなぁ~。
昨夜は「BAWDIES」とやらに秦ファンが心揺らぐような匂い感じて焦ったし(笑)。

まっ。とにかく!
しゅんさんのコメントが元気になってるのが凄くわかるから嬉しいよ!!

ちょっと考える空気ができるとまた気持ちがめげたりもするだろうけど、絶対に良い方に向かってるし!!
ファンクラブ入ってないのかぁ。
今、チケットなかなか取れないからなぁ。
でも、会える時はいつかやってくるもん。
秦樹海に迷い込んでもその「夕暮れの茜色」が導いてくれるからALRIGHTっ!

このブログ立て続けかい(爆笑)!
しゅんさん、
次はどこに現れるか結構楽しみよっ(笑)。

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