「友情と尊敬」
なんだか日本代表の道が見えないですね・・。
メールやネットがこんなに使いやすくなっているのに試合結果を知らされるのは数時間後。
そりゃイライラもします。
私は選手の声がもっともっと聞きたい!!
キャプテンのコメントは絶対に必要だけれど、選手たちがその試合について語るのも次への意欲に繋がるし、同じポジションの選手への刺激もあるんじゃないかな。
エリサルドさんを攻める気はない・・・いや、その気がなくなっているんだけど(苦笑)。
結局は協会、協会(怒)って言いたくなる。
そもそも、協会の誰がこの方を連れてきたの?
「フランス流もダメか・・・じゃ次!」って会話には なっていませんよね?
フランス流がどうなのか、まったくわからないけれど、JAPANの時だけ「フランス流になれ」って言われても・・・ねぇ。
選手の皆さんは順応しようと頑張っているのでしょうね。
選手同士のギコチナイ関係が解ける頃に チームとしてまとまってくるんだろうな。その頃になっても・・・エリサルドさんはHCしていてくれるのだろうか?
そして・・・日本に住んでいてくれるのだろうか??
偏見な目を持つ私。1年前は、日本代表なんだから日本人だけでやってよ!って思ってました。それが今では「ワシントン帰ってきて~!パーキンソンは??」ってなってます。
サッカーも監督は日本人じゃないし。
世界視野になったら日本人の心じゃ弱いのかなぁ。
「情け無用」「勝つ為の戦略」って感じ?
・・・ふと、清宮さんの顔が浮かんだ。いるじゃん、そんな日本人。
昨夜、藤島大さんのコラムを読んでいた。
ファンならじ~~んときたり、納得したり感心させられます。
数年前の、スポーツに興味がない私が読んだら、「恥ずかしい~」って思ったろうな。
ラグビーという熱いスポーツが眩しすぎて(苦笑)。
ラグビーの歴史はおろか、数年前のことも知らない。
このコラムの中でこんな文があった。
「かつては、早明戦でもタッチジャッジをそれぞれの前年度キャプテンが務める習慣があった。」
なんて素敵な伝統なんだろう!なくなってしまったなんて・・・惜しい。
読んでいくにつれて、他の国の選手たちのプライドはものすごい。
日本人だって負けていない!って人もいるでしょうけど、「命がけ」まではいかない感じかな。
サッカーW杯に向けてアピールしている選手たちの顔は素晴しい。ラグビーだって・・・。
協会が悪い!HCがいけない!選手の気合が見られない!なんていうのは簡単なんだけど、愚痴りたくなるもの。
一番頑張ってるのは この切ない状況の中でも応援している人たちだろうな。
また、愚痴ってしまいました。
でも・・・応援しよう。選手は尊敬する方たちだもの。
追伸、勝敗に関わらず、選手たちの思いは背中で 伝わってきたのになぁ・・。


"「友情と尊敬」" へのコメントを書く