TL第12節 「クボタ-IBM」
ちぎれるぅ
悲鳴に似たフラッグの音がずっと響いていた。朝から強風。柏の葉でのサントリー戦と同じ状況。
あ、そうだ。
今日はこの会場でサイン色紙プレゼントがあったんだ。
お、さすが!セコム山ちゃんのはすでに誰かの手に・・残念。
数年前『No.8対決
』な~んてポスターまで作っちゃった柏の葉でのNEC-クボタで、結局 叶わなかった相手・・・トウタイ・ケフ選手。
カレの色紙を頂きました

きっと今日は活躍してくれるに違いない!
そう想いながら歩き始めると、何かオーラを感じる・・・誰だそこにいるのは?!
あ、山ちゃん
温かいものを召し上がっておられました。顔見れてよかった

このグラウンドのゴールポストは超長い。毎回驚く。
今回は、クボタ応援側で。
毎年、ヒヤヒヤさせられたNECファンとしては、
きっちりとした内容で、来期も戦いたい。
応援団の方の会話に耳を傾けてしまうと、そのチームへの愛情をたっぷりと感じる。
このチームの応援団も素敵な方々だった。
やはり、この風。ロースコアの展開。
風上のクボタは前半にできるだけ得点に結び付けたい。
前半はクボタペース。
攻撃するも、今ひとつ踏み込めない。それにしても、15人、動きがいいなぁ。
実は・・・なんか変だった。
なんか・・違うんだよねぇ ・・・と想いながら試合が進む。
ようやく気がついた。
FW戦が少ないんだ。
チームの特徴なのでしょうが、モールも少なく、テンポよくボールが動く試合。
それはそれで楽しいんだけど、私には違和感があった。
でも、キックが決まると・・・やっぱり楽しいな。
のんびり観戦していたら、タッチに出したボールが私に向かってやってきた

もしボールが来たらマーク
って絶対言ってやる!いや、マ~~シュ
だね。そんな会話を昨日、花園でしていた。
一夜にして現実となる場面が(笑)。
ゆっくりと私に向かってボールがア-チを描いた。
その瞬間、太陽の光と一緒になってボールがまったく見えない!てか・・ない!!
キャ~~

頭を抱え、うずくまるしかできなかった。
選手の皆さんのキャッチミス・・・理解できました。
だって、全然見えなくなっちゃうんだもん。
期待したケフは・・・シンビンに・・・あら(苦笑)。
後半は、息を吹きかえしたIBMが攻め続けた。
相手自陣にずっと入り込んでの攻防だった。
結果、クボタが1トライで抑えて勝利。
この試合を観戦していて想ったのは、この風の中なのに
ラインアウトが安定していた事。
短いパスもあったけど、風に動じていない強い気持ちがありました。
・・・その気持ち、ください(笑)。
クボタスピアーズ○ 19 - 10● 日本IBMビッグブルー
2008年1月27日(日)14時2分
熊谷スポーツ文化公園(県営熊谷ラグビー場) 1065人。
天候 :晴れ / 弱風
グラウンド状態 :良い
レフリー :戸田京介
タッチジャッジ :新野好之 / 谷口弘 / 平賀誠司
本日のお席:心温まるクボタ応援団付近のバック自由席。
そう言えば、日本代表の時にこの子は延びるゾ~~っと想っていたカトちゃん。
他のチームを観戦する機会が少なくなり、久しぶりに見れた。
・・もう一つはっちゃけない感じ・・・気のせいかな 。







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