「グッバイ・アイザック」

久しぶりにっ

      キタ==========って曲じゃないですか
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「初恋」もいいんですけど・・・「グッバイ・アイザック」は、弾ける秦曲で楽しいっ。
先週にやっとお迎えに行ってから、
車の中は「グッバイ・アイザック」1曲だけのリピート状態。


意味なくワクワクして、楽しくて、「よし、頑張ろう!」って単純に想ってしまう。

なんの迷いもなく「ハッチャケられる楽曲」だと想ってた。


さっきまでは。


仕事を終え、メールに目をやる。
会社の敷地内にある駐車場までは歩いて1分もかからない。
なのに、今日のその距離はものすごく長く感じた。

「お疲れさま」っと仕事を終えた仲間が私を抜いてソソクサと車にむかう。

何人に抜かれたのだろうか。
私の車は目の前にあるように見えるのに・・・なかなか辿りつかない。
メールに集中しすぎて、足が前に進まなかった。


「グッバイ・アイザック」を聴いて、
すでにジャイアントステップを踏みだしたという、ある方からメールだった。


そんな勇気ある一歩を踏み出すまでに
胸がしめ付けられるくらいの出来事があったそうだ。


哀しみの中、秦くんと出会い救われたという。
きっと・・
イヤホンから聴こえてくる秦くんの声は神にもまさる救いの声だったに違いない。

神は時に、私たちをたしかめるようにいたずらな顔を見せる。
残酷な結末もあたえる。
その現実に立ち向かえと、バッサリ切られる。

それが「運命」なのでしょうね。



どんなコトバをかけていいのか。
素直に現状を述べてくれたこの方に私は何をしてあげられるのだろう。

冷たい風が私を現実に戻した。


一呼吸して、エンジンをかける。




「グッバイ・アイザック」



『楽しい』だけだったこの曲がまったく違った色に染まった瞬間だった。




秦くんの優しくも温かい、そして劇的なメッセージソング。



前が見えない。落ち着いてから動こう。

秦くんに出会ってから、なにかあるとすぐに月を見上げるようになった。


そっとそばにいてくれる月。
な~~んにも語らないけど、なにか語ってくれる月。
優しく輝いている月。それが私たちの道しるべ。




          今宵の月。私からあなただけへのプレゼント。
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     秦くん、そして出会わせてくれたあなたの大切な人に感謝します。
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